ワンウェイウォーターはポリカーボネイト不使用の安全なウォーターサーバー
***現在原発事故の影響により、注文が殺到しています。そのため、ピュアウォーター(商品名:アクアプラス)の受付は休止しています。その他の天然水をご利用ください。
ワンウェイウォーターはペットボトル素材使用の「無菌エアシステム」
ワンウェイウォーターは後発の業者ですが、従来のウォーターサーバーの不満点を解消した特許取得の「無菌エアシステム」を採用!
だから新生児でも安全な清潔さを実現!
■ポリカーボネイトではなくペットボトル素材を使用!
■使いまわしのボトルでは無く、いつも新品の水容器で届く!
■ボトル内をほぼ真空に保つため、雑菌の繁殖を防ぎます!
ワンウェイウォーター
ワンウェイウォーター(ROピュアウォーター)の価格
ピュアウォーター単価最安値「500ml:41円」(アクアプラス月三本定期コース)
ワンウェイウォーターはアルピナウォーターと同じく、「ピュアウォーター(商品名:アクアプラス)」を採用!
1本(15L):1230円(月3本:1回あたり2本を20日間隔で配送のご契約の場合)
赤ちゃんの粉ミルクにもOKで、母乳にも影響を与えない安全なピュアウォーターで、月三本定期コースなら500ml辺り41円とアルピナウォーターよりもお得!
サーバーレンタル料・メンテナンス料も無料のため、かかる費用は毎月の水代金のみ!他には一切かかりません。(電気代はアルピナウォーターと同程度:月目安1,000円弱)
ワンウェイウォーター(銘柄:アクアプラス)月3本(45L)定期コース
|月額:3,690円|サーバーレンタル料:無料|メンテナンス料無料|ボトル単価(15L):1230円|送料:無料|
|最低契約期間:1年|
*月3本定期コースは1回あたり2本を20日間隔で配送のため、2ヶ月の平均が3本という計算になります。
ワンウェイウォーター
ワンウェイウォーターに向いている方・いない方。
■ワンウェイウォーターが向いている方
-ポリカーボネイトのビスフェノールAによる健康への影響が気になる方。
-水ボトル内の雑菌の繁殖が気になる方
-粉ミルク・母乳に影響を与えないサーバーを探している方
-2~3人暮らしで、炊飯にもウォーターサーバーを使いたい方。
-水ボトルが大きくて交換回数が少ないのと、単価が最も安いのでオフィスなどに設置したい方
■ワンウェイウォーターが向いていない方
-量が45Lからと多いので、一人暮らしの方。(一日1.5Lぐらい使いたい方は別)
-宅配エリア外のため北海道・沖縄の方。
-毎月自動で送られてくるので、長期出張など留守が多い方(不要な月にストップ可能ですが、サーバー代がかかる場合があります。)
多くのウォーターサーバー業者のボトル素材はビスフェノールAを原料とするポリカーボネイト製。
このビスフェノールAという物質は食品容器に使用するとその中の食料・飲料水の中に溶け出して、ママの体の中の胎児や赤ちゃんへの環境ホルモンの健康被害があるのでは?と問題視されています。
厚生労働省の発表によると、動物の胎児や子供が、従来の毒性試験により有害な影響がないとされた量に比べて、極めて低用量(2.4~10μg/kg体重)のビスフェノールAの曝露※ を受けると、神経や行動、乳腺や前立腺への影響、思春期早発※等が認められているという報告がされ、このような食品からのビスフェノールAの摂取が健康に影響があるか否かについて、現在、食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼しています。 それらの結果、人の健康への影響が指摘されれば、新たな対策を検討することとしております。
つまり、危険性や毒性は低いと見ているが、もしも何らかの問題点が発生したら対策を講じるという、ちょっと怖い状態と読み取ることもできます。
世界のビスフェノールAの健康被害への懸念の対応を見てみましょう。
カナダにおけるポリカーボネイトのビスフェノールAに対する反応は特に厳しく、ポリカーボネート製のほ乳びんの輸入及び販売等を禁止する方針を発表しています。
カナダ政府では、NTPと同様のリスク評価案を2008年4月に公表しましたが、乳幼児の現在のビスフェノールAの推定最大曝露量と毒性試験で影響が認められた用量との差が成人の場合に比べ十分に大きくないことから、低用量でのビスフェノールAの乳幼児(主に18ヶ月未満の)への影響を考慮し、予防的アプローチとして、ポリカーボネート製のほ乳びんの輸入及び販売等を禁止する方針であることを発表しました。10月18日にはリスク評価の最終報告書とともにポリカーボネート製のほ乳びんの輸入及び販売等の禁止と乳児用の調製乳に使用されている缶の内面塗装からビスフェノールAの溶出を可能な限り減らす指針を策定する等のリスク管理案が公表されました。
アメリカにおいてもいくらか健康被害の可能性があるのではないかと目されているようです。
米国国家毒性プログラム(NTP)では、極めて低用量のビスフェノールAの動物曝露に関する限られた知見から、人の健康に対して影響があるかどうかを判断するためには、さらに調査や研究が必要としながらも、現在のビスフェノールAによる乳幼児等の推定最大曝露量が、これらの毒性試験で影響が認められた用量(2.4~10μg/kg体重)と近いレベルにあることから、乳幼児等の神経や行動等に影響を及ぼす懸念が幾分かあるのではないかとする報告書案がとりまとめられています。
ポリカーボネイトのウォーターサーバーボトル素材については、厚生労働省の安全基準を合格しているようですが、やはり海外の動きを見ても健康への影響は気になります。 特に赤ちゃんの粉ミルクへの水を使いたいという方にはかなりのマイナスポイントとなってしまうかもしれません。
ウォーターサーバーで一般的なポリカーボネイトのガロンボトルではなく、ポリカーボネイトを使用していない使っていて安心できる業者の紹介をしてみたいと思います。

